MR028ME 柱座屈教育装置 機械実験装置
I.概要
この装置は、負荷がかかった状態でのストラット座屈の研究に使用されます。ユニバーサル構造フレーム (別売り) と一緒に使用します。
この装置は、大学の機械工学部または機械工学部向けで、理論および応用力学、工学力学、固体力学専攻、その他の力学関連部門向けです。
上部フレームには、ブッシング内でスライドする円筒形のストラット サポートを押す荷重ネジがあります。下部フレームには、ロード セルとソケット内の円筒形のストラット サポートがあります。
各ストラットには、ナイフ エッジまたは組み込みの終端条件があります。荷重の読み取りはインジケーターで行います。プーリーとウェイト ハンガーによって小さな横方向の荷重が適用されます。ダイヤル インジケーターで横方向のたわみを測定します。
取扱説明書も付属しています。
II.技術データ
構造: アルミニウム
底部には高さを調整するための調整可能なゴムが付いています。
総重量は 200kg 未満です。
作業環境: -10℃~40℃、湿度<85%
III. 代表的な実験
オイラー座屈荷重
支柱長さと崩壊荷重の関係
さまざまな端部固定条件と崩壊荷重の関係
さまざまな端部固定条件によるたわみの性質とたわんだ形
